東京ズーネットに多摩動物公園のサーバルを紹介した記事が掲載

最近、メディアの影響もあり、サーバルに人気が集まった結果、サーバルを知っていただく機会が以前よりも格段に増えました。そこで多摩動物公園のサーバルたちを紹介しましょう。

多摩動物公園では、野生のサーバルが狩りをするときの行動を再現するために、肉を高さ3メートル前後の位置に吊るし、その肉を取るためにサーバルを跳躍させる「サーバルジャンプ」を実施しています。

サーバルジャンプの主役として出番の多いオスの「アポロ」とメスの「ルナ」は、2015年に生まれた双子です。この2頭は、じつは4世代にわたるサーバル大家系の子どもたちです。現在、多摩動物公園で飼育している6頭は、1頭のメスを起点とした女系の家族なのです。(続く)

4世代続くサーバルたちを紹介します!-東京ズーネット